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管理栄養士Osの万人栄養学 食堂

ブログ名変えました。 万人栄養学とは、どんな方にもそれぞれあった栄養管理の方法が存在するという栄養学です。単なる思いつきですが、これからの多様化する社会に必要となると思い、更新します。 詳しくはブログで! よろしくお願いいたします。

【勉強】食品成分表② 成分値 エネルギー〜一般成分

どうも、最近くしゃみがとまらない

Os食堂です!

 

今日は、食品成分表を使う上で、

知っておくべき、

 

成分値の用語について

勉強していこうと思います!!

 

成分表を開くと、

ばぁーと、数値が書いてあって、

読む気がなくなりますよね??

 

それはなぜか?

用語がわからないから。

 

わかれば、なんともないことですw

 

なので、一緒に勉強していきましょー!

  1. エネルギー
  2. 一般成分

 

  1. エネルギー

可食部100g当たりの

たんぱく質、脂質及び炭水化物の量(g)に

各成分のエネルギー換算係数を

乗じて算出。

 

エネルギー換算係数…

食品に応じて、定められており、数値は微妙に異なります。

 

詳しくは、URLより見てみてください!

 

定められていない食品の場合は、

Atwater係数を用います!

 

Atwater係数とは、

アトウォーターというアメリカの科学者が

1903年に1gあたりの消費熱量を

糖質4、脂質9、たんぱく質4kcalと

定めたものです。

 

この数値、4、9、4

重要です。

 

4、9、4ですよ!!

覚えておきましょう。

 

下の方がアトウォーターさんです!
        ↓

f:id:umasoatabihs030501:20170405004648j:image

 

あとここでもう一つ、覚えるのが

エネルギーの単位

カロリーです。

 

1kcal=4.184kj

 

これも重要です。

次に、

  2.一般成分

 

一般成分とは、

水分、たんぱく質、脂質、炭水化物及び灰分

のことです。

 

よくPFCバランスといわれるものですね。

P=Protein(たんぱく質

F=Fat(脂質)

C=Carbohydrate(炭水化物)

 

の略です。

f:id:umasoatabihs030501:20170405004549j:image

 

今日の勉強はここまで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

わからないことや質問等

何でもコメントしてください。

 

間違ってるよっていう訂正も。

 

お待ちしております!

 

ではまた。

 

日本食品標準成分表

http://www.mext.go.jp/a_menu/syokuhinseibun/1365419.htm